iPhoneアプリを公開するまで

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iPhoneではアプリをインストールすることで、いろいろな機能を組み込むことが出来ます。

Apple Storeを覗けば沢山のアプリが登録されていますので、一般的な用途であれば既存のアプリをダウンロードしてくれば事足りてしまいます。

でも、痒いところに手が届かなかったり、やりたいことが出来るアプリが無ければ自分で作るしかありません。

iPhone6sの発売日情報があります。

自分でアプリを作って、世界中に公開するにはどうすれば良いのでしょうか。



そのためには、まずiPhoneアプリの開発環境を整備します。

この環境は基本的にMac上に構築することになりますが、必要とする機能が限定されていればWindowsでも開発環境を作ることが出来ます。



次に、Apple IDを取得して、Apple Developer登録を行います。

Apple Developer登録をするとiPhone SDKを入手できますので開発環境に組み込みましょう。

これで開発に必要な物は揃いましたのでアプリのコーディングを進めていきます。


コーディングの際にはオープンソースで公開されているコード集なども有りますので、参考にすると良いかもしれません。


実機でもデモをする場合には、iOS Developer Programに登録します。


このProgramは有償ですが実機でのデモやデバッグをしたい場合には必須になってきます。


デバッグが終わればいよいよ公開です。

公開するためにはそのアプリ固有のApp IDを割り当て、配布証明書を登録して完了です。Apple社での審査が終われば世界に向けてアプリが公開されます。